スイスの日々
by alltag
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
日々

おでかけ
おしらせ
黒プー
gedanke
わたし
以前の記事
2009年 04月
2009年 02月
2009年 01月
more...
ハイジではないスイスをお届けしています。ご意見や感想、歓迎です。

リンクフリーですが、連絡いただけたらうれしいです。

このページの文章、写真等の一部や全てを転載することはしないでください。

Copyright, 2007-2009
alltag Allright reserved

excite以外のリンク
-----------------------------------
ベルギーの窓より

そろそろおやつにしませんか?

お気に入りブログ
北へ行く猫
= WE'RE HERE...
ひびこれ・Hibikor...
ヒトは猫のペットである
薬膳のチカラ
写真家の犬 ーle ch...
Azumi'sDiary
yururito
nonchalant l...
vege dining ...
もぐもぐ・すやり
ゆる~い日々
Kitsch and G...
のんびりtime♪
記憶のかけら*
+deja+
たのしいことさがし
最新のトラックバック
今年は・・・
from nonchalant lif..
アルザス・ワイン街道
from yururito
写真で遊ぶべしべし!
from Relax Time Cafe♪
お年玉?!ー写真で遊びま..
from +deja+
全員必読/写真で遊ぼう!
from Niseko bowgrap..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ピアノのこと

わたしがピアノを弾く理由。

c0138861_2039538.jpg


そんなことをよく考えます。

ピアノを弾いているとき、ピアノにとって、またはこの音楽にとって自分はかけがえのない存在だ、という自負みたいなものがあります。(随分乱暴な言い方ですが。)

例えば会社ではかけがいのない人というのは求められていないような気がします。私の代わりはいくらでもいるし、逆に会社がうまく回って行くためには、そうでなくては困るわけで。。。

机の上に楽譜を広げてじっくり楽譜を睨んでいると、音と音の間から作曲家の意図だとか、もっと言えばこの音楽自体の声が聞こえてきます。その音なき声をすくいあげて、ピアノという楽器を通して音、色、空気として解放する、というのが私の仕事。演奏者が10人いれば10種類の演奏スタイルが出来上がるのだけれど、それでもこの弾き方は私にしかできないぞ、という意気込み。これがかけがえのない、ということ。

こういう静かな声をすくいあげる作業がわたしをピアノへ向かわせるのかもしれません。そしてもちろんかけがえなの存在だという自負。

[PR]
by alltag | 2007-10-14 21:08 | gedanke
<< 留守にします。 ほおずきとぶどう >>