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ピアノ

ピアノ弾きのつぶやきです。

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午後中レッスンをした後で演奏会があり、さすがに疲れました。

ここから少々長いので、飛ばして下さい。。。

ちなみにこの写真は年上の友達に撮ってもらったものです。



今取り組んでいるソロの曲。(アクサン、ウムラウトは省略。)

Faure Theme et variations Op.73
Debussy Images I
Beethoven Sonate Op.109
Brahms Klavierstucke Op.118

どの曲も愛着がありますが、作曲家、そしていつ作曲された曲か(初期、後期)によってこれほどまでに曲に振り回されるとは思いもしませんでした。

フォレーやドビュッシーは究極的に言ってしまうと、弾けば弾くほど曲自体の限界が見えてくるような気がします。ある程度弾いたところで、これはもういいな、と。(特にフォレーの変奏曲。)
ブラームスは後期のものだけれど、人間くさく、彼の本音があちこちに。そして思いっきり本音を吐いた後に、しまった、という具合に照れ隠しがあったり。理解できなくはないし、それを消化して音にすることも簡単ではありませんができます。

問題はベートーヴェン。弾けば弾くほど曲の偉大さが目の前にそびえ立ち、なす術もなくうろうろするばかり。誰が良かったと言ってくれても自分が納得しなければ全然駄目だし、逆に自分が納得すれば誰がどんな文句を言おうと関係なくなれるんだろうなあ、と。


これは日々ドイツ語圏の暮らしにどっぷり浸かっている私の感想なので、ドイツの音楽に思い入れが強くなるのは当然なんですけれどね。それにしても、ドイツ云々を差し引いてもベートーヴェンは手強い!この曲が弾けるなら悪魔に魂を売っても良い今日この頃です。

演奏会の予定が立て込んでいるこの2週間、来週には2台ピアノの演奏会があります。そんなわけで、演奏会のあとも練習。(苦笑)こんなことは初めてです。

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by alltag | 2007-11-15 07:57 | gedanke
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