スイスの日々
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気持ちの移ろい

秋の夜長

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長い夜には余計なことばかり考えてしまうみたいです。


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by alltag | 2008-10-25 20:14 | gedanke
ひとり、ぶつぶつ思うこと

光、うららかな一日。

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夕方の陽の光が、なんとも言えない数分。そんな時間に家にいられてうれしかった今日。


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by alltag | 2008-10-25 03:03 | gedanke
雪がもたらすもの

いよいよ春だというのに、今日も雪です。

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雪の静けさは、今まで思いもしなかったことを考えさせたり、人を冷静にさせるのかもしれません。

新しい職場に移ってそろそろ2ヶ月。いよいよピアニストとしての自分と教える立場としての自分の線引きが難しくなってきました。誰もが避けては通れない道なのでしょうし、ピアニストでいることは自分で選んだ道、険しいことも分かっているはず。

そろそろ10年になろうとするヨーロッパ生活、ここへ来てようやく!肩の力が抜けてきたことに気付きました。
予感はすでに、この間日本へ行ったときにあったんです。今回ほど気負わずに滞在できたことはないなあ、と。

最近、2冊の本に出会いました。雪の中、部屋で暖かいお茶を飲みながら読んでいるときにふと思った二つのこと。

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by alltag | 2008-03-21 02:41 | gedanke
ウィークエンド

週末の音

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朝もまだ暗いうちに、今TGVに乗ってるよ!という悪友のご機嫌な電話で起こされた今朝。熱いシャワーを浴びてからふと外を見ると雪!
静かなのは週末のせいでなく、雪!
こんな日にはラヴェルのピアノコンチェルトをCDで。
ピアノソロで始まる2楽章は、心の落ち着いている時でないと絶対に聴かない。
この楽章の美しさ、気品の高さ、繊細さはささくれ立った心で受け止めるには美しすぎる。


この先、書いているうちに長くなってしまいました。飛ばしてください。


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by alltag | 2008-02-03 04:41 | gedanke
ピアノ

ピアノ弾きのつぶやきです。

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午後中レッスンをした後で演奏会があり、さすがに疲れました。

ここから少々長いので、飛ばして下さい。。。

ちなみにこの写真は年上の友達に撮ってもらったものです。


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by alltag | 2007-11-15 07:57 | gedanke
ピアノのこと

わたしがピアノを弾く理由。

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そんなことをよく考えます。

ピアノを弾いているとき、ピアノにとって、またはこの音楽にとって自分はかけがえのない存在だ、という自負みたいなものがあります。(随分乱暴な言い方ですが。)

例えば会社ではかけがいのない人というのは求められていないような気がします。私の代わりはいくらでもいるし、逆に会社がうまく回って行くためには、そうでなくては困るわけで。。。

机の上に楽譜を広げてじっくり楽譜を睨んでいると、音と音の間から作曲家の意図だとか、もっと言えばこの音楽自体の声が聞こえてきます。その音なき声をすくいあげて、ピアノという楽器を通して音、色、空気として解放する、というのが私の仕事。演奏者が10人いれば10種類の演奏スタイルが出来上がるのだけれど、それでもこの弾き方は私にしかできないぞ、という意気込み。これがかけがえのない、ということ。

こういう静かな声をすくいあげる作業がわたしをピアノへ向かわせるのかもしれません。そしてもちろんかけがえなの存在だという自負。

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by alltag | 2007-10-14 21:08 | gedanke
macbook

コンピュータをmacbookに変えて1ヶ月。

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日本から戻った翌々日、突然動かなくなってしまったコンピュータに呆然。
コンピュータにいかに依存しているかを思い知った数日間。

日本語環境とドイツ語環境を簡単に行き来できること。
サポートがしっかりしていること。(スイス、日本の両方でサポートが受けられること。)

この2点を基準にした結果、
12年来使い慣れたwindowsからの乗り換えが果たして上手く行くか?
という疑問を残したままmacへの乗り換えを決意しました。


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by alltag | 2007-09-30 04:49 | gedanke
gabe

Gabe: 贈り物、寄付、才能、天分 (三省堂コンサイス独和辞書)

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とっても便利にできたドイツ語。例えば今日のタイトルGABEという言葉に枕詞をのせると、

aufgabe, ausgabe, begaben, vergabe, vorgabe...

思いついただけでもこんなに沢山の言葉が出来上がる。
意味は宿題、出版物、才能、与える、ハンディキャップ
すべてGabeという言葉に関係のある言葉だ。

教育関係の仕事をしていると、自分に与えられたgabe(宿題)をきちっとこなしていない学生、生徒たちが本当に多いことに気付く。せっかくgabe(才能)があるのに、どうしてきちんとやらないんだろう、と不思議に思う。
逆に、gabe(才能)はないのに、こちらが驚くほどの努力をしてくる学生もいる。まるで、これは自分のgabe(試練)だという風に。

gabeという言葉には才能だとか天分といった華々しいだけの意味ではなく、与えられたもの、要するに試練だとか乗り越えなければいけない壁、というニュアンスの意味も含まれる。

与えられたgabe(才能、課題)を日々努力して上を目指すことは、私たち人間に与えられたgabe(義務)のような気がする。

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by alltag | 2007-09-22 04:40 | gedanke