スイスの日々
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カテゴリ:音( 9 )
Klavier

幸せな瞬間

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ピアノを弾いている時間がこんなに尊くて大切な時間だったなんて。。。。


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by alltag | 2009-01-13 04:27 |
Rameau その後

Rameau、ちょっと練習してみました。

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今、デュオとトリオの合わせで大忙し、なんて言いながら暇を見つけては5分とか!そんな単位でちょっとさらってみました。


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by alltag | 2008-09-12 16:00 |
ラモー

Jean-Philippe Rameau 1683-1764

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相棒のMP3に入っていたのを偶然聴いて、世の中にはこんなにもはかなくて心へ直接響く音楽があるものか、と図らずも涙が出てきてしまった。


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by alltag | 2008-09-04 04:42 |
子供の領分

A ma chere Chouhou.....

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楽譜をあけると1ページ目に
A ma chere Chouchou, avec les tendres excuses de son Pere pour ce qui va suivre.
小さなシュシュ(愛娘クロード=エマ)へ、後へ続く曲へのパパからのお詫びを込めて
という1文が添えられている。

グラドゥス.アド.パルナッスム博士、象の子守唄、人形へのセレナード、雪は踊る、小さな羊飼い、ゴリウォーグのケークウォーク

というまるでおとぎ話みたいな6曲が息つく間もなく展開される小さな小さな小品集。でも、これは大人のための童話。こんな小さな曲の中にもドビュッシーの輝くような色彩、ちょっとアジアチックな響き、一度聴いたら忘れられないメロディーが散りばめられている。


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by alltag | 2008-03-30 05:12 |
マタイ受難曲

キリストがゴルゴダの丘で十字架にはり付けられた日。

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キリストが十字架にはりつけられ処刑されてから復活するまでの4日間、教会関係者にとってはクリスマスよりも重要な日が続く。

キリストの受難は様々な作曲家が音に残しているが、J.S. Bach のマタイ受難曲はその中でも群を抜いているような気がする。


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by alltag | 2008-03-22 00:20 |
Maurice Ravel

1冊の古い楽譜

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アンティーク本屋さんの光の当たらない地下にひっそり眠っていたこの楽譜。
ラヴェルのピアノトリオ。

どこまでも透明で何ものをも寄せ付けない透明さは痛いほど。


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by alltag | 2008-02-02 03:44 |
木曜日の音

木曜日はフィットネスへ通っている。

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ルーベン. ゴンザレスとか、ライ. クーダーといった名前を聞いてブエナビスタソシアルクラブを思い浮かべる方がどのくらいいるか。

introducingというタイトルのCDがある。
ジャケットには楽しそうにピアノに向かう彼のとってもチャーミングな姿。飛び出す音楽もテクニックはものすごいのにエレガントで、愛情たっぷりだ。ピアノを弾くこと、音楽をすることが楽しくて仕方ない、というオーラがどんな一瞬にも聴き取れるわくわくするCD。たった2日間で録音を終えた、というのだから相当気持ちよく弾けたんだろうなあ、と。
友達を沢山呼んでのパーティーにはもちろん、ピアノに対する疑問を感じたときにもよく聴く。彼の迷いなくまっすぐに音楽と向かう姿勢は私に元気と勇気を与えてくれる気がする。

フィットネスとブエナビスタ?

このCDの1曲がフィットネスの最中に何度もリピートされていた時期があった。それまでキューバ音楽をじっくり聴く機会なんてなかったけれど、このエンドレスリピートのおかげでこの素晴らしい音楽に出会えた、というわけ。

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by alltag | 2008-01-17 06:06 |
J.S Bach Goldbergvariationen BWV 988

さっそくですが。。。

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Parisの一角に本店を構えるMariage Frères という日本でもおなじみの紅茶と、これまた日本でも有名になったエピスリーDa rosaのレーズンのチョコレートがけをつまみながら聴いているのがこのCD。

グレン グールドは1時間近い30の変奏曲からなるこの大曲を生涯で2度録音している。
薄暗い部屋で誰かがひっそりと祈りを捧げているようなアリアで始まり、30の変奏を経て最初のアリアがまた戻ってくる。最初と全く同じなのだけれど、深さを増して戻ってくる最後のアリアには涙すら出てくる。

特にグールドの2度目の録音は彼の早すぎる死の直前の録音されたもので、彼のこの世へのお別れのようなメッセージが込められているような気がしていつの間にか紅茶を飲むことすら忘れてしまう。


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by alltag | 2008-01-14 19:48 |
音と向き合う

ドビュッシー、プレリュード第1集より

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Ce qu'a vu le vent d'Ouest: 西風が見たもの という邦題の付いた1曲。
ヨーロッパに吹き荒れる西風は凶暴で全ての木々をなぎ倒し、屋根を吹き飛ばし人や家畜をさらっていく。
そんな西風が見たもの。

クラシック音楽をしている、というとそれじゃ家でもクラシックばかり聴いているの?と聞かれることが多い。
そんなことはなく、逆に頭を休めるために全然違う分野の曲を聴いたり、時にはCDプレーヤーにホコリが積もっていることもある。

音、というカテゴリーを作り、少しずつ好きな音を紹介していくことにしますね。

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by alltag | 2008-01-14 18:27 |